今月の1日から台湾は夏休みがスタートしました。
およそ2ヶ月の夏休み
台湾の学校は7月1日から8月31日までが夏休みです。9月が新学期で、他に大型のお休みは春節の正月休み(およそ1ヶ月)があります。日本の子どもとどっちの方が休みが多いのか分かりませんが、この夏休みが台湾の親にも悩みの種のようです。
日本でも夏休みは朝、昼、晩の3食とおやつを用意しなきゃいけない、宿題をやらせなきゃいけない(最近は採点もしなきゃいけない?)、子どもの遊びに付き合ったり、どこかに連れて行ったり、とにかく親は大変というのをネットで見かけます。
台湾は休みの期間が長いので、短期留学をさせたり、夏期講習(語学、スポーツなど)に通わせたりもするようです。
児童館は子どもでいっぱい
ただ、全ての世帯が子どもに夏休みの間だけ留学やら夏期講習やらに行かせる財力や人員があるわけではありません。
なので、当然と言えば当然ですし、自分たちもそうだったかなとは思いますが、普段チビちゃんがヨチヨチ遊んでいる児童館は小学校低学年ぐらいまでの子どもが押し寄せます。
先日、普段通りに家の近くの児童館へ豆を連れて行き、最近お気に入りの木のボールプールで遊んでいました。

豆はこの恐竜の口からボールを入れて、お腹がぐるぐる回るのを見るのが好きなんですが、それはお兄さんたちも同じ。
お兄さんたちはバケツやスコップを使って大量のボールを一気に流し入れて遊ぶので、小さい手でボールを掴んで入れている豆は邪魔になってしまいます。
一応、お母さんが「小さい子がいるよ!」とか声をかけてくれますが、興奮している小学生にはそんな言葉は届きません。
台湾の児童館には2種類あって、小学生未満までしか遊べないところもあります。でもそちらの場合は1時間ぐらいしか遊べる時間がない上に、ボールプールがありません。
来月になると日本人ママ会の人が半分以上一時帰国してしまうし、台湾の夏休みが終わるまで豆をどこに連れて行って遊ぼうかが悩みの種です。。。
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