台湾へ移住して日本語教師

2018年から台湾で日本語教師をしています。

もっちゅりんin台湾②

前回の記事はこちらから→

totolu.hatenablog.com

 

早くも落ち着き出したもっちゅりん熱

先日も記事にしましたが、台湾でももっちゅりんが販売され始めました。発売当初は「もっちゅりんは午後3時から再販」とか「売り切れ」という案内が台湾の店舗にも出ていました。

 

私はイチゴときなこを前回買って食べていたので、あとはみたらしが食べられたらいいな〜と思っていました。すると、またもや駅地下をぶらぶらしていたらもっちゅりんを発見。

 

 

あれ!?味が増えてる。。。

これでもっちゅりん3種類を制覇と思っていたのに、新たにゴマ味とあんこが登場していました。

 

台湾ではまだ1人2個までの個数制限があるので、みたらしとあと1種類しか買えません。

 

今の所のナンバーワン

迷った挙句、みたらしとあんこを購入しました。

 

 

さっそくにゃーに「もっちゅりんの新しい味!」と写真付きでラインを送りましたが、にゃーからは「にゃーは普通のドーナツがいい」というクールな一言が返ってきました。

 

ならばこれは私と豆のおやつです。豆はにゃーがもっちゅりんをお気に召さなかったおかげで、初もっちゅりん。

 

みたらしを半分ずつ食べようと開封して、一口目を豆にあげました。当然ですが、今までに食べたことのない新食感に驚きと興奮を隠せない豆はすぐさまもっちゅりんにかぶりついてきました。

 

このままでは私が一口も食べられないと内心焦り、豆と競い合うようにしてみたらしを食べ終えました。

 

評判通り、食べにくさはありますがもっちゅりんは和風味の方が美味しいなと思いました。

 

みたらしを一口ぐらいしか食べられなかったので、あんこは豆に隠れてキッチンでこっそり食べると…(ごめんね)。

 

おいしい!!

 

今のところあんこが私の中でナンバーワンです。もっちりした生地にあんこがよく合います。いちごも美味しかったから、苺大福味にしたらもっとおいしいんじゃないかと勝手に思いました。

 

でも、でも、ドーナツかと言われると…ドーナツではないかも😂

 

 

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にゃーママの誕生日②

前回の記事はこちらから→

totolu.hatenablog.com

 

台南の親子館

最近の豆は家でエネルギーを発散しきるのが難しくなってきているので、親子館(児童館)や博物館、美術館などに連れ出して、1日2時間程度は外で遊ばせるようにしています。

 

もっと小さい頃はにゃー両親に豆を預けて、私とにゃーだけで出かけたりもしましたが、今回はにゃーと私が豆をどこかへ連れ出そうということになりました。

 

台南にももちろん親子館があります。にゃーが調べてくれたところ、午前中は予約が取れたので親子館へ連れて行きました。

 

 

2歳未満コーナー、2歳以上コーナー、絵本コーナーに分かれていました。豆は絵本コーナーに敷かれていた数字の書いてあるマットが気に入って、何度もここへきて数字を叫んでいました。

 

廊下に小さなボールプールもありました。

 

 

ここでしっかり遊んだので、家へ戻ってお昼ご飯を食べたらスーッとお昼寝しました。

 

子連れにおすすめ図書館

豆が起きてからインスタで調べた臺南市立圖書館新總館へ行きました。「新」が付いているので、5年ほど前にオープンした新しい図書館です。

 

 

全部ではありませんが、台湾の図書館で比較的新しい図書館にはこんな設備があります。

 

 

広大なキッズスペース。図書館なのでもちろん本が置いてありますが、こんな体を動かすスペースや

 

 

色々なおもちゃが置いてあります。

 

 

大人は図書館は静かに本を読むところだと分かっていますが、子どもは図書館へ連れてきたからといって大人しく本を読むとは限りません。

 

暑くて外で遊べる日が限られている台湾の親にとって、親子館以外で子どもが安全に思いっきり遊べる施設は必須です。有料の遊べる施設もありますが、有料の場所は6歳以上の子どもも遊べてしまうので、小さい子には不向きな場合もあります。

 

それでも図書館でおもちゃで遊ばせるなんて…と思う方もいるかもしれませんが、おもちゃで遊んでいるうちにふと目に入った本に手を伸ばすことがあるので、このやり方は悪くないなと思います。

 

たっぷり遊んで家へ帰ったら、にゃーママのおいしいご飯が待っていました。私が大好きな麻婆豆腐❤️

 

 

あれ?にゃーママの誕生日のために帰ってきたのにな。。。。

 

 

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にゃーママ誕生日①

先週末はにゃーママの誕生日でした。

 

家族でお祝い

以前にも書いたかもしれませんが、にゃーママは誕生日をお祝いされるのが好きではありません。

 

「おめでとう」とメッセージが来ればそれで十分という人ですが、今年はにゃーパパの誕生日にも台南へ行ったし、にゃーママの誕生日祝いを口実に台南へ行きたいという思惑もあったので、3週間前ぐらいから「帰るからね」と伝えていました。

 

誕生日当時はにゃー弟夫婦もお休みだったので、また家族揃って食事をしました。にゃーママの誕生日ですが、豆は辛いものが食べられないし、最近は大人のご飯ばかり欲しがるので、豆が食べても安心な香港料理のお店へ。

 

食欲旺盛な豆に対応するので精一杯だったので、ケーキを買って帰って落ち着いてお祝い。

 

 

あれ?なんか豆の誕生日みたいになってますが😅

 

エレベーターおねだり再び

これも以前にも書きましたが、にゃーの実家にはホームエレベーターが付いています。豆はにゃーの実家へ来るとエレベーターに何度も乗れるので大興奮。

 

以前はにゃーママだけが積極的に豆を乗せてあげていましたが、先月突然「阿公❤️」と呼ばれるようになったにゃーパパもついに豆の「阿公、乗せて」攻撃に勝てなくなり、にゃーママ、パパのどちらもエレベーターに乗せてくれるようになりました。

 

 

上目遣いでお目々キラキラに勝てないにゃーパパ。料理の邪魔をされてるけど、豆のお尻ポンポンに勝てないにゃーママ。

 

にゃーの実家には猫が2匹いるので、エレベーターで遊びつつ猫を見つけたら追いかける、猫が逃げたらにゃー両親を探してエレベーターで遊ぶというのを繰り返していました。

 

 

それでも以前よりはおもちゃで遊んだり、ソファでくつろいだり、エレベーター以外にも興味があるものが増えたので、去年に比べたらマシになったと思います。

 

 

ただ、にゃー実家は広いとはいえ、家でずっと豆を遊ばせておくのはちょっと無理になってきました。次の日は豆を連れて台南の無料で遊べるスポットに2つ行きました。

その時のことはまた次回書きたいと思います。

 

 

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豆の言葉の記録④

前回の記事はこちらから→

totolu.hatenablog.com

 

ちょうだいからが長かった

絵本に興味を示して、「ちょうだい」や「ティトティト」が言えるようになってから、次の言葉が出るまで1ヶ月ぐらいかかりました。

 

ただ、その期間に言語以外の成長はいくつかありました。

 

・手を繋いで歩けるようになった(10秒ぐらいですが)

・音楽に合わせて体を動かすようになった

・ずっと怖がっていた公園のトランポリンで遊べるようになった

・おむつを捨てる、こちらの指示を聞いて動くことが少しできるようになった

・絵本や動画の動作を真似しようとするようになった

 

などなど。言葉はないけれど、豆とコミュニケーションをとっているという感覚が強くなり、動画に収めたり、にゃー両親と電話をしている時にさせてみたりしていました。

 

動物園がきっかけ?

豆が気に入っていた絵本が「どうぶついろいろかくれんぼ」や「お届け物です(動物園の絵本)」だったので、何かの刺激になるんじゃないかと動物園へ連れて行きました。

 

絵本を持っていって、キリンやライオンの前で絵本を見せて、何度か「キリンだよ。」と言って聞かせました。動物園では何も言いませんでしたが、家に帰るとにゃーパパから1歳の誕生日プレゼントにもらったキリンのおもちゃを見てニコニコ。

 

それから少しして、ライオンを見て「ガオー」と言うようになりました。そこからは絵本に出てくるオノマトペを言うようになり、少しずつ言える言葉が増えました。

 

言葉が増え出した頃から今まで怖がって遊ばなかった遊具で遊んだり、わたしが話しかける時にはじーっと口元を見つめるようになったりしました。生活リズムがつき始めたのもこの頃だと思います。

 

私は豆の急な成長が嬉しかったし、十分だと感じていましたが、にゃーは早く「パパ」と呼んでほしいと言っていました。早く呼んでもらえるように、豆の前では意識的にお互いを「パパ、ママ」と読んでみました。

 

そのうち言うだろうと思っていましたが、ここからがまた長かったです。

 

 

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AIで簡単にゲームが作れるようになっても

先日台南へ行く高鐵の中でにゃーと話したことです。

 

にゃーが退屈した豆のために、簡単なエレベーターゲームをジェミニに作ってもらいました。

 

階数ボタンと開く、閉まるボタンが付いているデパートのエレベーターで、押した階に着いたらドアが開きます。

 

ちゃんと着いた時に「チーン」という音がして、豆はしばらく遊んでいました。

 

他にも豆が好きなものでゲームができないかとにゃーと話し、ピアノの鍵盤のゲームと電車のゲームが完成しました。

 

ゲームもAIを使えば一瞬でできちゃうんだなぁと思いました。数分の暇つぶしならこれで充分だと思います。

 

でも、完成したものを見るとなんとなく物足りない。でも、どこをどうしたいのか自分でも分からないという勉強が嫌いな子状態に。

 

ちなみに作ってもらったピアノゲームはこんな感じです。

 

 

ピアノに豆が好きな動物を加えて、鍵盤を押したら音と一緒に動物が飛び出るようになっています。

 

私が指示したのは動物のイラストを鍵盤に描いて、音が出るだけなので、動物が飛び出るはジェミニのアイディアです。

 

こんなに簡単に作れてしまうのかという驚きとともに、どんなものを作りたいのかアイディアがそれ程出ない自分にも驚きました。

 

どんなにAIが優秀でも頼む側に発想力がないと宝の持ち腐れだなと思いつつ、1歳の子どもが喜んで遊ぶゲームを作ってと発想までジェミニに丸投げしてみました。

 

すると…

 

いないいないばあ&シャボン玉タッチというゲームを作ってくれました。

が、豆は2回ぐらいしか触りませんでした。

 

豆の時代はAIを上手に使って仕事や勉強をすることになると思いますが、親がこの状態では勉強で困っても何も相談してもらえなくなるんじゃないかという危機感を抱きました。

新車両祝い?高鐵×全聯コラボ弁当

最近、台湾が誇るスーパーの全聯が台湾高鐵とコラボしたお弁当を発売しました。

 

駅弁大好き台湾人

台湾にも弁当の文化があります。  

 

中国語では「便當(ビィエンダン)」となりますが、台湾語は「ベントー」なので、日本時代にもたらされた文化のようです。  

 

中華料理は温かさが命なので、台湾の人は冷めきったお弁当は好みません。なので、台湾で弁当というと必ず熱々のお弁当です。

 

もしかしたら日本人よりも弁当愛が強いんじゃないかと思う台湾の人々ですが、その情熱を1番感じるのが駅弁。

 

台北駅にいくつも臺鐵弁当が売られていますが、昼前後は行列ができ、12時半を過ぎると売り切れが続出。

 

そんなに電車の中でお弁当食べるのかというと、電車の中で弁当の人は少数派です。みなさん、駅弁が食べたくて、電車に乗らないのに買いに来ています。

 

ちなみに駅弁も全聯のお弁当もホットケースに入っているので温かいまま販売しています。

 

全聯と高鐵のコラボ弁当

ここ数年、以前は全くなかったお惣菜や焼きたてパン、お弁当が全聯にも並ぶようになってきました。

 

日本のような揚げ物、サラダ、お寿司はありませんが、お弁当は手頃な価格なので私もよく買っています。

 

ただ、種類がやや少ないので最近はあまり手が伸びていませんでした。

 

ところが!先日から始まったコラボ弁当。少しサイズが大きめで色鮮やかでおいしそうです。これは食べてみなければと思い、さっそく買ってみました。

 

 

酢鶏弁当、129元(641円)。大きめな鶏肉が5個、レンコン、オクラ、パプリカ、サツマイモ、ブロッコリーとお野菜たっぷり。

 

129元というお値段は全聯にしたらちょっと高い方ですが、このボリュームなら文句なしです。

 

程よい酸味と甘みがあって、豆とシェアして食べましたが、あっという間に鶏肉を4つも食べられてしまいました。

 

他にも鶏の照り焼き、豚生姜焼き弁当があるので、近いうちに食べてみたいと思います。

にゃー画伯最新作13

前回の記事はこちらから→

https://totolu.hatenablog.com/entry/2025/08/14/144536

 

なんと前回の記事がちょうど1年前ですが、画伯の創作意欲は衰えることがありません。

 

今回の作品は2点とも新しい素材を使ったアートとなっております。

 

画伯の愛息、豆さんがお使いのお絵かきボードがございます。そのお絵かきボードを駆使した名作が生まれました。

 

まずは、愛息の肖像です。

 

 

これはある朝、豆さんが起きてからベッドでおはしゃぎになった結果、おむつからおしっこが漏れてしまい、シーツや豆さんのパジャマが濡れてしまった後の豆さんです。

 

可愛らしいおむつ姿で元気いっぱいな様子が見事に描かれています。作品を見た豆さんも作品の素晴らしさに微動だにいたしません。

 

 

にゃー画伯の画力に圧倒されつつも、豆さんも負けじと作品づくりに勤しんでいらっしゃいます。

そんな中で生まれたのがこちらの作品。

 

 

なんと初の親子合作。背景や全体像を豆さんが、恐竜の見事な表情を画伯が描かれました。

 

写真アートは少しお休みされている画伯ですが、今後は豆さんとのコラボ作品が多数発表されるのではないかと思われます。ご期待ください。