台湾は先月から学生は長期休みです(冬休み)。
台湾の長期休み
台湾の学生の長期休みは年に2回。夏休み(約2ヶ月)と冬休み(約1ヶ月)です。休みのトータルの量は日本とそんなに変わらないかな?と思いますが、年に2回ドーンと休んであとは集中して勉強という感じです。
日本でも夏休みが始まるとお母さんたちの嘆きがネット上に溢れたりしますが、台湾もあまり変わらないような気がします。
私が以前勤めていた学校では夏休みと冬休みの短期集中クラスが好評で、長期休みに学童保育がわりに通わせる親が少なからずいました。
台湾は外食文化なので、昼ごはんを毎日作るという人は少数派だと思います。なので、この時期の昼ごはんの時間は店の近くの会社員だけでなく、子どもを連れた両親や祖父母のお客さんも多く、普段は待たないお店で待ったりします。
2歳未満の遊び場
以前にも長期休みで普段行っている児童館が人でいっぱいということを書きましたが、冬休みも同じ現象が起きています。冬休み開始3日後にはこんな感じでした。


普段はこの3分の1ぐらいの人しかいません。この児童館は小学生も入れるので、就学前児童専用のところより余計に混み合います。
台湾の人、寒がりな人が多い(割りに冬になるとやたら北海道へ行ったりしますが)ので、室内の遊び場は冬でも大人気。じゃあ、どちらかというと幼児向けの遊具がある公園へ行けばいい!と公園へ行くと…

冬休みがない私立の幼稚園の子が先生に連れられて遊びに来ます。
日本も都市部はそうなんでしょうが、幼稚園や小学校に子どもが思いっきり遊べる庭や遊具がないので、冬休みになるとエネルギーが有り余ってる子どもたちが公園にも児童館にも溢れかえります。
普段、2歳未満の、階段を両手両足でうんしょ、うんしょ登っているような子がそこにいればどうなるかは明らか。大きい子が来たら退散するしかありません。
幼稚園の先生も子どもを遊ばせに連れてきてるし、お仕事なので分かりますが、適当な口頭注意をして知らんぷり。
両親、祖父母の方が普段来ないような児童館へ子どもを連れてくるだけで大変なのも分かりますが、子ども放置でテーブルでパソコン広げてお仕事。
どうしても腹が立ってしまいます。
早く終われ、冬休み。
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