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暑さとの戦い
だいぶ間が空いてしまった上、何度か他の記事でも書いていることもありますが、まとめにもなるので書いてみたいと思います。
台湾で子育てをする場合、1番厄介なのは暑さかもしれません。
豆は他の子と比べても汗をかきやすく、エアコンが効いた室内でも昼寝をさせるとうっすら汗をかきます。SIDSの原因はうつ熱なので、寝た後に汗をかいているのをみるとドキッとします。
すでに朝でも26〜28℃、日中は35℃ぐらいまで気温が上がるので、買い物はできる限り朝10時台にはすませ、夕方陽が落ちるまではエアコンをつけっぱなしにして室内にいるしかありません。
幼稚園や保育園も台北の場合はビルの中にあり、遊べる庭などはないところが多いです。日本だと広い庭や公園で子どもを遊ばせるイメージですが、台湾だとどうしても室内になってしまいます。
教育熱
台湾の人は教育にかなり熱心な印象があります。そのためか、外国の本やおもちゃが豊富に売られているし(高いですが…)、大きな図書館へ行けば本が借りられます。
先日、豆を連れて国立図書館で日本語の絵本を借りてきました。

豆ぐらいの赤ちゃん向けのものから、小学生が読むような図鑑、小説も置いてありました。「SDGsってなあに?」なんてタイトルの絵本があってびっくり。
離乳食
これも以前書きましたが、台湾の場合は4ヶ月頃から始めても良いとされています。日本より早く始まったからといって早く進むわけでもなく、6ヶ月ごろになっても2回食に無理に進まなくていいよと先生から言われました。
ベビーフードはレトルトタイプが台湾、 日本、韓国、フランスのものが売られているのをよくみます。台湾製を1度買ってみましたが、加熱しなければならないのがやや難点です。1袋150gとたっぷり入っているので、今のところは2回に分けています。
あげる量の目安なども特にないようですが、前回チャイナエアラインに乗った際にベビーフードを2瓶(キューピー70g×2)もらいました。もしかして台湾は150gぐらいが目安なのかもしれません。
あまり日本人のママ友とも遊べていないので、これから色々聞いてみたいと思います。