台湾も日本も子どもが外で遊べないぐらい暑いと思いますが、台湾にはそんな子どものエネルギーを放出(中国語で放電)する施設があります。
暑い日の遊び場所
台湾に住んでいる方なら、1番身近なのは「親子館」だと思います。最近夏休みに入ったせいか、人気のある親子館は平日でも予約しないと入れなくなってきました。。。
台湾で旅行に来たとか、親子館に入れなかった場合は私はデパートのフードコートに設置されているキッズスペースへ行きます。が、今の所林口のアウトレット、南港のららぽーとしか見かけていません。
次の2つは有料になりますが、1つ目は「親子餐廳(チンズーツァンティン)」というキッズスペースがある飲食店。親は子どもが遊んでいる間にのんびりご飯が食べられますが、時間制限があることが多いのが難点です。
もう1つは有料の遊び場。デパートの中にあることが多く、時間制のところや休日のみ時間制、無制限など場所によって色々です。
PaPark爬爬客親子樂園
私とにゃーが行ったのが「PaPark爬爬客親子樂園」という施設。台北に1箇所、新北に1箇所しかありませんが、ここのいいところは出入り自由、時間無制限なところです。
中には0歳〜2歳ゾーンがあって、

低い迷路のようなものが設置されていました。音楽も流れているし、大きいこが周りを走り回っていましたが、こういう囲まれた場所があると豆のような慣れていない子もあまり怖がらずにすぐに慣れることができるようです。
他にも子どもが大好きそうなものがいーっぱい。


ボールのプールと、ハムスターのように中にはいってぐるぐる回して遊ぶ遊具。
どちらも微動だにしませんでした🤣
平日なら2歳以下は250元(1251円)の子どもの入場料だけ払えば、大人1名無料。何度も出入りできて遊び放題です。お昼寝とかがあるので、そんなに長くはいられませんが、他の施設に比べても良心的な値段だと思います。
台北の施設はMRTからかなり近いので、旅行で来たけど天気が悪くてどこも行けない、暑すぎて熱中症が心配という時の昼の遊び場所としておすすめです。
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