台湾へ移住して日本語教師

2018年から台湾で日本語教師をしています。

AIで簡単にゲームが作れるようになっても

先日台南へ行く高鐵の中でにゃーと話したことです。

 

にゃーが退屈した豆のために、簡単なエレベーターゲームをジェミニに作ってもらいました。

 

階数ボタンと開く、閉まるボタンが付いているデパートのエレベーターで、押した階に着いたらドアが開きます。

 

ちゃんと着いた時に「チーン」という音がして、豆はしばらく遊んでいました。

 

他にも豆が好きなものでゲームができないかとにゃーと話し、ピアノの鍵盤のゲームと電車のゲームが完成しました。

 

ゲームもAIを使えば一瞬でできちゃうんだなぁと思いました。数分の暇つぶしならこれで充分だと思います。

 

でも、完成したものを見るとなんとなく物足りない。でも、どこをどうしたいのか自分でも分からないという勉強が嫌いな子状態に。

 

ちなみに作ってもらったピアノゲームはこんな感じです。

 

 

ピアノに豆が好きな動物を加えて、鍵盤を押したら音と一緒に動物が飛び出るようになっています。

 

私が指示したのは動物のイラストを鍵盤に描いて、音が出るだけなので、動物が飛び出るはジェミニのアイディアです。

 

こんなに簡単に作れてしまうのかという驚きとともに、どんなものを作りたいのかアイディアがそれ程出ない自分にも驚きました。

 

どんなにAIが優秀でも頼む側に発想力がないと宝の持ち腐れだなと思いつつ、1歳の子どもが喜んで遊ぶゲームを作ってと発想までジェミニに丸投げしてみました。

 

すると…

 

いないいないばあ&シャボン玉タッチというゲームを作ってくれました。

が、豆は2回ぐらいしか触りませんでした。

 

豆の時代はAIを上手に使って仕事や勉強をすることになると思いますが、親がこの状態では勉強で困っても何も相談してもらえなくなるんじゃないかという危機感を抱きました。