台湾へ移住して日本語教師

2018年から台湾で日本語教師をしています。

喋りたいと思わせるには

豆のおしゃべりが難航しています。

 

1歳5ヶ月

先日、1歳5ヶ月を迎えた豆ですが、まだ「パパ」も「ママ」も言いません。先月病院へ発展チェックに行きましたが、先生から1歳半までにパパもママも言わなかったら療育へ通ったほうがいいと言われました。

 

言葉の発達には個人差があるとはいえ、豆の場合は指差しもしないし、小さいものを指で摘むのもおぼつかず、「ゴミ箱に捨てて」と言われても捨てないというのを総合しての判断だと思います。

 

豆は喃語が出るのはおそらく早い方だったと思いますし、自分の意思を伝えようとはします(あーあー、ウーウーなどで)。言葉を使ったら自分の言いたいことを相手が理解できるという発見をしていないのかなと思っています。

 

喋りたいと思わせる

いくつかの動画とサイト、先輩ママさんの体験談などを読んで子どもが喋ろうと思う状況を作ってみたこともあります。

 

例えば

「部屋から自分がいなくなったのに気づいた子どもが最初は泣いていたが、我慢して待っていたらママ!と言った。」と言う体験談がありました。

 

なるほどと思い、早速リビングに豆を残して私は隣の部屋に隠れてみました。

が、待てど暮らせど泣き出しません。それならと思って、豆に「バイバイ」と言ってから部屋へ行ってみました。

 

バイバイと聞いて「あれ?」という顔はしましたが、やっぱり泣きません。おもちゃで機嫌よく遊び続けるばかり。30分ほどやってこちらが根負け。

 

子どもが好きなものを見ているときにゆっくり発音して教えるという方法も見たので、「バナナ」でやっています。

 

「バナナ」という発音は覚えているのか、バナナと聞いたらニコーっと笑って「あ!あ!」(多分、欲しいの意味)と言いますが、自分から言おうとはしません。

 

ところが春節期間中、豆が大好きなエレベーターににゃーママが連れて行ってあげて数分「電梯(ディエンティー)」と中国語で言ったら、なぜかすんなり覚えて言うようになりました。私の努力って…。

 

ちなみに意味が分かって言っているのか分かりませんが、ソファで本を読んだりスマホを見ると隣に来て「いや!」とも言います。

 

それにしてもパパ、ママより先にエレベーター…

 

 

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