台湾へ移住して日本語教師

2018年から台湾で日本語教師をしています。

愛玉を作ってみた

2年前に朝ドラにも登場した台湾のスイーツ「愛玉」を作ってみました。

 

愛玉作成キット

1月に行った日月潭のお土産コーナーで見つけた「愛玉作成キット」。4月に日本へ帰る予定があるし、出産したばかりの友人がいて産後の方にもいいらしいのでお土産にしようと思っています。

 

が、私は愛玉を作ったことがありません。にゃーママに聞いたらにゃーママも作ったことないとのこと。1つ多めに買ってまずは自分で作ってみることにしました。

 

キットの中身はこんな感じです。

 

 

作り方とおすすめのアレンジ方法が箱の中に書いてあります(中国語のみ)。愛玉に対する水の割合は60〜100倍だそうで、個人の好みに応じて水の量を調整しましょうとのこと。多い方が柔らかくなるそうです。

 

そんなこと言われてもと思っていたら下の説明にこのキットで作る場合は1200cc(80倍)と書いてありました。

 

愛玉の種が入っている袋をさらにこの布袋に入れるようです。種が出てしまった場合は茶漉しなどで取り除けばいいようです。

 

 

とにかく実践

というわけで、書かれている通りにまずは1200ccのお水を用意。日本は水道水でいいと思います。

 

布袋に愛玉の種が入った袋を入れて水の中に2分浸します。

 

 

その後、雑巾を洗うような感じで袋をモミモミ。およそ8分ぐらい揉むと水がだんだん茶色っぽくなってきます。

 

 

あとは冷蔵庫で30分以上冷やせば固まるとのことなので、適当なタッパーに分けて入れます。

 

 

夜に作ったので、次の日の朝冷蔵庫から出してみました。

 

 

一瞬、え?固まってるの?と思います。7割愛玉、3割水のような感じで水がかなり出ています。

 

この水、電解水素水で愛玉を作った場合はあまり出ないそうですが、新陳代謝を活発にするそうなので普通の水で作って、愛玉から出た水も一緒に食べる(飲む?)方がいいそうです。

 

水を出すと固まっているのがわかると思います。

 

 

味がついてないので、台湾の人が蜂蜜とレモンをかけて食べたり、ミルクティーにタピオカの代わりに入れたり、かき氷にトッピングしたりします。

 

先ほどのキットのアレンジでは四川風の辛いソースをかけて食べても美味しいとありました。日本のところてんのような感覚でしょうか。黒蜜きなこも美味しそう。

 

愛玉の種を取る(元々はこんな形↓)ところからは大変ですが、

 

 

こういうキットは気軽でいいなと思います。空港の植物検疫を一応通さないといけないようなのでそれがちょっと面倒です。

 

 

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