日本のニュースを学生に見せたら、意外と好評でした。
ニュースのコーナー
リアルタイムで日本のニュース番組を見ることはできませんが(見られても最近のは見たくありませんが)、各社のYoutubeチャンネルでニュース番組の特集とかコーナーを見ることができます。
フジテレビ系列なら「調べてみたら」テレ朝系列は「知ってもっと」などなど。
動画の長さも5分〜20分なので授業で使うのにちょうどいいサイズです。
日本語に限らずだと思いますが、外国語の授業をするときにできれば避けたほうが良いとされる話題が「政治」と「宗教」です。
ニュースを扱うとどうしてもこの2つのテーマが出やすくなりますが、ニュースのコーナーの場合はそういう話題はほぼ出ないので安心して扱うことができます。
日本独自の政治テーマ(103万の壁など)なら学生によっては扱っても大丈夫かなと思います。
生活関連のネタ
今担当している学生の授業では青森に台湾人観光客が増えた、備蓄米、103万円の壁などを取り上げましたが、先日「住みたい町ランキングで急上昇した町」のニュースを見せたところ、すごく喜んでくれました。
「生活に関連することをこんなに丁寧にわかりやすく説明してくれるんですね!!」と大感激。
確かに台湾のニュースを見ると、ずーっと真面目なテンションで事故、事件、政治、金融、社会問題をテーマとするニュースが流れ続けます。
ただ、台湾の場合はネタがそれほど毎日あるわけではないので、あるお店が値上げをしたというネタまで真面目に報道してくれます。
台湾には住みたい町ランキングが残念ながらないようですが、最近「今年の漢字」なども発表されるようになったのでそのうちどこかの会社がやるんじゃないかと期待しています。
ただ、動画を見た学生が不思議そうに
「でもこれ、東京の近くだけですよね?地方に住んでいる人は見て面白いんですか?」と聞いてきました。
確かに🤣
自分に全然関係ないと思っても見て楽しんでしまうのはなんででしょう。。。
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