台湾へ移住して日本語教師

2018年から台湾で日本語教師をしています。

台湾のレガシーキャリア比較

昨日ささっと空港で記事を書きましたが、愛媛旅を書く前に台湾のレガシーキャリアに全て乗ったので、私が思う特徴を書いてみたいと思います。

 

台湾のレガシーキャリア3社

食事や飲み物、荷物の制限などのサービスが有料なので値段が安いLCCに対して、食事や飲み物、荷物の制限が23キロぐらいまで含まれるのがレガシーキャリア(フルサービスキャリア)。

 

台湾は以下の3社がレガシーキャリアです。

 

・チャイナエアライン(中華航空)

・エバー航空(長榮航空)

・スターラックス航空(星宇航空)

 

勝手に日本のイメージで表すと、チャイナエアラインはJAL、エバーがANA、スターラックスはANAが分裂した会社でしょうか。

 

チャイナエアラインは何度か、スターラックスは2回乗ったことがあります。そして今回、エバーに乗りました。

 

勝手にこんな人にオススメ

次に3社に乗って、私が思うそれぞれの特徴です。

 

チャイナエアライン

日本には18路線就航しています。3社の中で1番リーズナブルです。日本へ飛ぶ便には大抵日本人か日本語の分かる乗務員の人が乗っています。サービス、値段のバランスがいい航空会社だと思います。古い機体だと座席の画面が小さめです。

 

台湾の航空会社に乗りたいけど、英語も中国語も自信がない方、安いほうがいいけどLCCはちょっと…という方にオススメです。

 

エバー航空

日本には14路線就航しています。にゃーによると、「出発が遅れても台風でも定刻到着」をアピールしているそうです。 

 

あんなにキビキビ動く台湾人はエバー航空の人と軍隊の人ぐらいじゃないかと思うぐらいキビキビしてました。創業者が日本時代生まれの方なので、時間厳守なんでしょうか…。

 

帰りの飛行機には日本語が分かる人が乗っていませんでした。

 

飛行機の遅延はできれば避けたい、キビキビ動く乗務員がいい方にオススメです。ちなみに今回40分遅れで愛媛を出発しましたが到着時の遅延は7分でした。

 

 

サンリオジェットも有名。

 

スターラックス航空

日本には17路線就航しています。エバーのお家騒動の後に生まれた、飛行機を心から愛するCEOの会社。  

 

台湾のエミレーツ航空を目指すというだけあって、サービスもよく、機内もおしゃれできれい。お値段はやや高めですが、いい時間帯に飛んでいることが多いです。

 

ちょっと贅沢気分を味わいたい、サービスがいいところがいい方にオススメです。

 

私とにゃーがよく乗るのはチャイナエアラインですが、2000元以内の差なら、もう1度スターラックスに乗りたいなと思っています。