台湾へ移住して日本語教師

2018年から台湾で日本語教師をしています。

どこまで上げられるのか

先日、台湾の部屋探しサイト591を見ていたら、にゃーと以前住んでいた部屋が5万元(22万7000円)で貸し出されていました。

 

そんなに広いところ?と思われるかもしれませんが、ワンルームです…。私たちが借りている時は3万2000元(14万5000円)でした。

 

駅直結で便利だったこと、新築だったこと、私もにゃーもフルタイムで働いていたこともあって高いけどまぁ…という感じで3年住みました。

 

最近ファミマが発売したこちらのスイーツ。

 

 

台北の有名なお店とのコラボだそうです。

1回本家のスイーツ食べてみないとねなんて話していたので、にゃーが先日買って帰ってきてくれました。

 

  

 

なんと、1つ250元(1139円)。ファミマのは50元(228円)ぐらいなのでおよそ5倍の値段。

 

原料費や人件費、さきほども紹介したように家賃も爆上がりしているので仕方がないとは思います。

 

が…みんなどこまで耐えられるのかなぁと最近思います。

 

スイーツは正直買わなくても生きていけるし、私はファミマので十分満足できます。 

 

住むところは少しこだわりを捨てればまだまだいい部屋が見つけられると思います。探すのはちょっと大変ですが。

 

大家さんも店の人も商売なので利益を追求するのは当然なんですが、給料があまり上がらない中、とにかく上げて解決はどこまでできるのかなぁと思います。