台湾へ移住して日本語教師

2018年から台湾で日本語教師をしています。

フリーでやっていると困ること

先日学生が増えるかもという記事を書きましたが、諸事情によりキャンセルとなりました。

 

1対1のメリットデメリット

言語学習は色んなやり方がありますが、先生に教えてもらう場合は1対1で教えてもらう方法とグループ学習で教えてもらう方法があります。

 

グループ学習は学生側のメリットは授業料が安い、仲間がいるので安心感があるし、切磋琢磨できること。先生側のメリットは1回で多くの学生を教えられるので効率がよく、仕事もなくなりにくいことでしょうか。

 

グループ学習のデメリットは学生側は1人あたりの練習回数が減る、先生を選べない、自分1人だけがわからない時に質問しにくいこと。先生側のデメリットは学生の人数が多すぎると宿題やテストのチェックが大変、時間や場所に縛られやすいことでしょうか。

 

1対1は教師も学生も授業に集中しやすいというメリットがあります。教師は学生に合わせて進めればいいし、学生もなんの遠慮もなく質問したり授業に関する要求ができます。時間や場所も変更しやすく、お互いに予定が入れやすいです。

 

1対1のデメリットはまさにその調整のしやすさにあって、これまで5人ほど1対1で教えてきましたが、ドタキャンをしたことがない学生は1人もいません。うち2名は授業があることを忘れていたことが数回、一応毎回宿題を出していますが宿題を欠かさずに提出した学生は1名です。

 

ドタキャンをどうするか

今の学生は大抵前日までに連絡をくれますが、たまに当日の授業の時間1時間前に「すみません、休みたいです」と連絡が来ます。

 

普段から真面目にやっている学生ですし、年に何度かなので特にキャンセル料金を取ったりしてはいませんが、これから契約する学生からは取ろうかとにゃーと話しています。

 

以前は学生が30分前にドタキャンをしても私もにゃーも「あ、そうなんだ」ぐらいにしか思っていませんでした。

 

が、今は豆がいるので、授業までに食事を済ませ、豆の寝る時間を考えながら片付けたり準備したり、その他のやることを調整しています。なのでしょっちゅうドタキャンをされると私もにゃーもどっと疲れてしまいます。

 

でも、急病とか急な残業とか、諸事情でドタキャンになった場合、キャンセル料金を取るのはちょっと心が痛みますが、「忘れていた」学生がこれからもいるだろうと思うと設定した方がいい気もしています。

 

 

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